革製品お手入れ

【革靴オールソール感想】愛用ジャランスリウァヤをずっと履ける!

ジャランスリウァヤの革靴

こんにちは、Zak(@zak56685521)です。

皆さんは通勤時どんな革靴履いていますか?

私は最近ジャラン スリウァヤというブランドの革靴がお気に入りです。

Zakの実購入レビュー!

ジャラン・スリウァヤ

ハンドソーンウェルテッド、フランス製の高級カーフで3万円台!

インドネシア創業のまだ若いブランドながら、イギリス仕込みの技術で高品質の革靴を製作

ジャランスリウァヤの革靴
10

コスパ

9

革質

9

デザイン

8

縫製

 

 

そんなジャランも、2~3年履いた後 ソールの交換時期を迎えることになりました。

靴底張替え(オールソール)はいい値段(1万円以上)しますが、はきなれた愛用靴を長持ちさせられるので結果的にコスパいいです。

 

2回オールソールした経験をふまえ、今日は正直な感想を共有します!

こんな人におすすめ!
  • 普段革靴を履いているビジネスマン
  • 高級革靴がくだびれて処分しようか悩んでいる方
  • シャラン・スリウァヤのオールソールに興味がある方
ポイント!
ブログ運営者 Zak

 

ジャランスリウァヤの革靴 オールソール素材

レザーソール

メリット
  • 凄く格好いい!(雰囲気よし
  • 吸湿性が高い(蒸れにくい)
デメリット
  • 雨の日すべる。雨が染みそうで怖い
  • (ラバーソールより)少し高
  • ソールが減りやすい

格好いいけど、高くて、普段使いしづらい印象です

ラバーソール

メリット
  • 雨の日安心
  • (レザーソールより)少し安い
  • ソールが減りづらい
デメリット
  • 履き心地が(レザーソールより)少し固い
  • 吸湿性が低い
  • 見た目がカジュアル

見た目は少しカジュアルですが、(相対的に)安くて機能性が高いです。

私が選んだソールの種類

私にはラバーが向いていると思いました。

・レザーだと、万が一の雨に気をつかう。
・できるだけ天候の心配なく、1日でも多く履きたい

・機能と値段のバランスがいい

といった理由からです。

 

ラバーソールの種類

実はラバーソールにもいくつか種類があります。

同じジャランでも雰囲気が変わるのか折角なので試して見ました!

ダイナイトソール

 

丸い凹凸がしっかりと地面をグリップしてくれます。

 

すっきりとした外見で、仕事用の靴として全く問題ありません。

リッジウェイソール

 

しっかりとした凹凸パターンが特徴的です。

初めて見たときは、パラブーツのソールにそっくりだと思いました。

 

ダイナイトソールと比べると、少しボリュームがあってカジュアル寄りのデザインですね。

お店でジャランスリウァヤの革靴をオールソール(ラバーソール)した感想

最寄りの革靴屋さんに持ち込んでみました。

オールソールの修理期間

時期にもよるのでしょうが、完成まで3週間くらいかかりました。

靴が2足しかない方は心配になってしまう期間かもしれません。

オールソールの費用

14,000~15,000円ほどかかったと思います。

お店によってお値段違うと思いますので、最寄の靴修理屋さんでお値段 是非ご確認下さい

1週間(稼働5日)3足でローテ。

1年48週、3年144週で次の張替え時期と仮定した際、3年で240回程度履くことになります。

そう考えると、けして高すぎる金額ではないと思います。

オールソールした見た目

ダイナイト、リッジウェイ両方気に入っています!

強いて言うと、リッジウェイは歩くとき足先に少し圧力がかかっている気がしますが、ソールを見えたときの迫力は満足感大です!

なんとなくリッジウェイの方がソールが固く、減りは遅そうです。

オールソール総合評価

やはりいいお値段しますし、時間もかかりますが、

・自分の足型にフィットしていること
・定期的に磨いて手入れすれば新品時より味が出ること
・ソール変更でカスタマイズした愛着が出ること
・新品買うよりはだいぶ安い(コスパがいい)

より、履きつぶして新品買うよりオールソールの方が絶対におすすめです!

 

まとめ:ジャランスリウァヤの革靴 オールソールはラバーで大満足!

要約リスト

・ラバーソールは値段と機能のバランスがいい
・交換には3週間以上、1万4千円以上はかかった
・新品買いなおすよりフィット感・革の熟成・カスタマイズ感があるオールソールが正解
・ダイナイト、リッジウェイどちらもおすすめ

いいものをメンテナンスして長く使うという習慣は、結果的にお金を節約させる(コスパがいい)秘訣です。

平日革靴ずっとはいている会社員の方には特におすすめですよ!

ではまた。