雑学・お得な買い方

メンズファッション・ライフスタイルに関する350名のアンケート調査結果まとめ。

こんにちは、メンズノート運営者のZakです。

自分のブログコンセプトであるファッション・ライフスタイルについて、世の中に関心ある男性がどのくらいいるか最近 興味が湧いてきました。

本サイト「メンズノート(Men’s Note)」で、インターネット調査により20代から50代の男性350名にライフスタイル・ファッションに関するアンケートを実施しました。

Zak
Zak
非常に興味深い結果になったので皆さんにご説明させてください。

メンズファッション・ライフスタイルに関するアンケート結果

一番人気の趣味はスポーツ

普段実施している趣味や習慣についてアンケートを取りました。

一番人気の趣味は、137名(全体の39%)から回答があった「スポーツ」。

「読書」の人気についで、「投資」を趣味と回答した方が75名(全体の約21%)もあったことは驚きです。

ファッションを趣味と回答している人は(趣味なしを除くと)、47名(全体の11%)で5位でした。

また「スキンケア・脱毛」と回答いただいた方は27名(全体の8%)です。

Zak
Zak
私の身の回りの感覚とも一致しますね。

 

ファッションが趣味と答えた方に絞って回答を見てみると、「スキンケア・脱毛」が趣味と回答した方が15名(全体の32%)もいます。

Zak
Zak
ファッションと身だしなみを整える習慣には、親和性があるようですね。

 

一番人気のファッションブランドはユニクロ

予想通りですが、男性に一番人気のブランドはユニクロ

ファッションを趣味と答える方が全体の11%の中、ユニクロは全体の51%(180名)から支持を集めています。

ブランドの圧倒的な認知と信頼を感じますね。

興味深かったのは、好きなブランドがないという方は126名(全体の36%)

ブランド名にこだわらず服を買う方が多数いるということだと推測します。

 

気に入ったブランドを使い続けたい

服は「気に入ったブランド・モノを使い続けたいと答える方が165名(全体の約47%)

99名(全体の28%)の方は「中古服でも安いものが欲しい」と回答。used服購入にためらいはないようです。

Zak
Zak
メルカリも普及していますし納得の結果ですね。

 

ファッションが趣味と答えた方に絞って回答を見てみると、「他の人と違うものが欲しい」と回答する方が25名(全体の53%)

やはり、他の人と被りたくない、差別化を図りたいというニーズがあるようですね。

Zak
Zak
わが身振り返っても、首がもげるほど同意です。。っ!

 

ファッション情報を服屋さんで入手している

ファッション情報源は「よく通う服屋さん」と回答された方が121名(全体の35%)。

これはきっと、ユニクロ等服屋さんにたまたま行く時にどんな服があるか確認される(能動的にファッション情報を習得する習慣がない)という方が多いと推測します。

「SNS」と回答された方は73名(全体の25%)。

インスタなどでファッション情報を入手するのが普及しているのも興味深いですね。

「ファッションYoutube」・「ファッションブログ」と回答された方は全体の約1割程度と、情報入手ルートとしては相対的にマイノリティでした。

 

一方ファッションが趣味と回答された方に絞って回答を見ると、情報源が「ファッション雑誌」と回答された方が17名(全体の36%、2位)

雑誌で網羅的にfファッション情報を入手しているのが傾向の違いですね。

ちなみに「ファッションYoutube」・「ファッションブログ」と回答された方は全体の約2割程度。(全体回答と比較して)Youtubeやブログは重要な情報ソースになっています。

Zak
Zak
ファッションブログ運営者 冥利に尽きます笑!

 

ファッションに年間使う額は1万以上~3万円未満が多数

男性が年間ファッションで使う金額は、「1万円以上~3万円未満」が88名の回答(全体の25%)で1位。

ユニクロ等コスパ良いファッションブランドがある中、旅行やほかの趣味と比べて使う金額は限定的なようです。

 

一方ファッションが趣味と回答された方に絞って回答を見ると、「5万円以上~10万円未満」が13人(全体の27%)。

「十万円以上」と回答された方も10名(全体の21%)で、年間 5万円以上ファッションに使われる方が全体の約半分を占めました。

Zak
Zak
関心が高い分支出が増えるということですね。

 

今までで一番高い買い物は機械式時計

今までで一番高い買い物について、自由記述式でアンケートを取りました。

ワードクラウドで整理した結果、圧倒的に多かったのが「機械式時計」。

ブランドとしては「ロレックス」が一番多かったですね。

機械式時計を除くと、「オーダースーツ」、「コート」、「財布」、「靴」を回答くださった方もいました

また「Applewatch」の回答が複数見られたのが興味深いところ。見た目も機能も充実しているアップルのスマートウォッチにお金を払う価値を感じている方がいる模様です。

 

金額を見ると、「10万円以上~20万円未満」が42名で1位でした。

ファッション・ライフスタイル調査結果をふまえた今後のトレンド(勝手)予想

選ばれるブランド作りが大事に

・一番人気ブランドはユニクロ

・ユーズド服に抵抗がない方は2割以上

・年間使う額は1万以上~3万円未満が多数

・気に入ったもの・ブランドをずっと使いたい方が全体の半数

・一番高価な買い物は「10万円以上~20万円未満」が1位、機械式時計が多い

ユニクロで高品質で(しかも格好いい)服を簡単に手に入れられる時代です。

used服も含めていいものをより安く手に入れたいというニーズもある中、毎年 新しい服を買うニーズは、今後 低減するかもしれません。

大手ブランドが市場を席巻する中、その他のブランドが選んでもらうためには「そこでしか買えない」「そのブランドの価値観に共感し応援したい」というような理由作りが大事になる気がしています。(サステイナブルな価値観はアンケート結果を見る限り、まだそこまで重視されていなさそうでしたが)

高級機械式腕時計の人気で分かる通り価値を感じたものに高いお金を支払う人はいますので、ブランドを象徴するアイコン的な商品をこれから期待したいと思います。

 

動きやすい服がさらに好まれるようになる

・スポーツが一番人気の趣味

・(コロナ影響でリモートワークが普及したことによりスーツ需要が低減)

私自身 コロナの夜運動不足をきっかけに筋トレやスポーツを始めました。

形から入る私は、新しいスポーツウェアも一式揃えましたよ笑。

加えてリモート勤務の定着をきっかけに、リラックスした動きやすい服を着ている時間が増えました。

いまアメリカ駐在中ですが、ルルレモンなどのスポーツウェアショップで仕事着(ワークパンツ等)を探しているような人も多々見かけますし、動きやすいワークウェアブランドも人気です。

関連記事:【BYLT Everyday Pant 2.0 レビュー】旅行も仕事もこなせる!アメリカ生まれのハイテクパンツ

日本でも動きやすい服が普及して、結果 仕事・プライベート・スポーツで着る服が統合されていくかもしれませんね。

アパレル市場の将来に関心がある方は、ローランド・ベルガー社の「Withコロナ時代のアパレル市場の展望」をご覧になってみて下さい。

今後の市場動向が包括的にまとめられています。

 

ファッション好きは今後も新しい服を楽しむ

・ファッションが趣味の人は全体の約1割

・ファッション好きは他の人と違う服が着たい

・服好きは雑誌・SNS・ブログ等、包括的にファッション情報を入手する

・年間で5万円以上使う人が全体の約半数

・ファッション好きはスキンケア・脱毛習慣がある人が3割

ファッション好きの方は意欲的にファッション情報を収集しながら。新たな服を購入しています。

美容にも関心を持ち、今後も新しいファッション・自分に出会うために服を購入するのではと想像しますね。

Zak
Zak
服文化はファッション好きの方に支えられているといって過言でありません!

ファッション好きとして将来に向けて考えること

いいもの・好きなものを長く着る

良品廉価な服が世の中にあふれる中、なぜその服が必要かつきつめないと、不要な服まで購入してしまいかねません。

そのために自分の価値観に向き合い、自分が「何が好き」で、「どんなふうに見られたいのか?」ということを改めて考える必要があります。

いま自分が大事にしていることは「服としての美しさ」「機能性」「少しの男らしさ」です。

世の中の環境変化と周りの方のファッションスタイルに学びながら、自分のファッションスタイルを確立させたいと思います。

関連記事:プロフィール

Zak
Zak
一度ほれ込んだ服を、長く愛用することが一番のサステイナビリティですね!

新しい人・場所と出会うために

趣味、スポーツ、旅行など、自分の関心・やりたいことが増えれば自ずと装いも変わります。

Zak
Zak
これからも世の中に関心をもち、感性を磨きながらファッションを楽しんでいければと思います。

関連記事:趣味がない人におすすめしたい!大人の趣味21選【プライベートが充実すれば仕事も捗る】

 

まとめ

まとめ

・20-50代男性にライフスタイル・ファッションに関するアンケートを実施

・服が趣味と回答したのは全体の1割な一方、ユニクロ等は全体の半分以上の方の支持をあつめる

・今後 より動きやすい服・より分かりやすいブランドコンセプトが求められるかも

・「いいもの・好きなものを長く着る」「新しい人・場所に新しい服で」をコンセプトに今後もファッションを楽しんでいきたい。

以上、メンズファッション・ライフスタイルに関する350名のアンケート調査結果まとめ。をおおくりしました。

ではまた。