バッグ

アニアリ ミニブリーフケースはフォーマルで使えるバッグ【クラッチバッグがダサいと思ってる人に見てほしい】

こんにちは、オシャレな男のこだわりアイテムを追求するZak(@zak56685521)です。

ファッション好きな男性は、結婚式の時にもっていくバッグに悩んだことはないですか?

クラッチバッグ(セカンドバッグ)が一般的な気がしますが、妙にダサく見えるため敬遠しがち。

フォーマルの場で使えるダサく見えないレザーバッグを探して、遂にアニアリでいいものを見つけました。

アニアリ ミニブリーフ

残念ながら廃盤になった模様(2022年10月時点)。近しいモデルはこちら。

上質なレザー、機能性に配慮されたポケット、見た目よりお値打ちな価格設定。

フォーマルな場だけでなく、仕事もプライベートもこなせるオールラウンダーなので、本格革鞄を探している人に紹介させてください!

こんな人におすすめ!
  • ドレッシーなミニバッグが欲しい方
  • カッコいいクラッチバッグがなくて困っている方
  • 革製品でファッションを格上げしたいビジネスマン
  • アニアリが気になっている方

クラッチバッグとは?

クラッチバッグ(英: clutch bag)とは、肩ひものついていない小型のハンドバッグのこと。トートバッグなど大きいハンドバッグの中に入れて持ち運ぶ事もあるため、セカンドバッグとも呼ぶ。

持ち手が付いていないので、抱え込んだり、握り込む様にして持つ[1]。アクセサリー的な意味も含めて、女性が持つことが多いが、これは女性の礼装(ドレス)にはポケットが付いていない事がほとんどのため。最低限の化粧品(一般には口紅とファンデーション)やハンカチなどを入れて携帯する。

1990年代から日本でビジネスマンがクラッチバッグを携行することが流行し、お笑いコンビ「アンタッチャブル」の山崎弘也はビジネスマンを表現する小道具としてクラッチバッグを携行している。

引用元:Wikiページより

Zak
Zak
元々は女性用のバッグだったのですね!

クラッチバッグ・セカンドバッグがダサいと言われる理由

おじさんが持っている

50歳以上の方が車で移動する時によく使っているイメージ。

若者からすると少し敬遠してしまう気持ちもわかります。

コーディネートに合わせづらい

サイズが小さすぎるため、普段使いしづらい。コーディネートからも浮いてしまうところが一番の課題です。

サコッシュなど機動力のある小型バッグが流行っている中 あえて選択する理由は少ないですね。(冠婚以外)

クラッチバッグに期待すること

A4未満のサイズ

ンパクトなサイズがフォーマルな場で持ち込むときのマナー。

一方でご祝儀やご香典が入るサイズとして、A5サイズの収納力が望ましいところ。

黒色

冠婚葬祭に使える色としては黒がベストですね。

革素材

ナイロン素材はフォーマルな場ではややカジュアルにうつります。

革素材のものをおすすめしますよ。

アニアリ(aniary)について

概要

生産国 日本
ブランドスタートから 10年以上(2008~)
メイン素材 カーフ

Zakくん
Zakくん
日本初まだ新しいブランドですが、よく街で見かけますね!
2022

ブランド名の由来

An ideal and reality(理想と現実)―

そこから生まれたブランド名、aniary。
しなやかで、軽く、色彩豊かな革を開発し、
一つ一つ、細かいディテールまでこだわったオリジナルの金具を使用する。

無駄な装飾を排することで手に入れた機能的でプレーンなデザイン。

ジャパンメイドに裏打ちされた丁寧なもの作り。

私たちは常に理想を追求する姿勢を持ち続け、
そして、常に現実を意識した製品を提案していきます。

引用元:アニアリ公式HPより

An ideal and reality(理想と現実)がブランド名の由来。

本来両立しづらいデザイン・値段・素材を全て諦めない

Zak
Zak
コスパ大好物の私にうってつけのブランドです(笑)

アニアリのレザーは独自加工

レザー自体もオリジナルの加工が施されています。

中でも人気はAntique Leatherというレザー。

成牛のなかでもキメの細かいステアをクロームでなめした柔軟性と弾力のある革です。

一般的なクロームなめしに時間と手間をかけることによって表皮を傷めることなく、ソフトな銀面をつくりだし、艶のあるソフトなウェットブルー(クロームでなめし終えた革)が出来上がります。

その後の染色工程では、4回に分けてオイルを入れるオイルド加工と手作業によるムラ染めを行うことで独特な色調のアンティークレザーに仕上がります。

引用元:アニアリ公式HP画像・文章より

Zak
Zak
独独の光沢は高級感がありますよ!

金具

金具もなんとオリジナル。

下の写真は私の手持ちショルダーですが、ブランド名が刻印されています。

大ぶりのファスナーも開きやすいですよ。

アニアリ(aniary) ミニブリーフケース レビュー

アニアリ ミニブリーフ非常に小ぶりミニマルなブリーフケースです。

アニアリ ミニブリーフ

クラッチバッグに取っ手を付けたようなサイズ感。

アニアリ ミニブリーフ アニアリ ミニブリーフただ近くに寄って見てみると、ブリーフケースとして丹念に作りこまれていることが分かります。

シュリンクレザーは傷がつきずらく、革の美しさが維持しやすいです。

アニアリ ミニブリーフ

仕事で使うには小さいですが、結婚式2次会のクラッチバッグ代わりにしてドレススタイルを大幅格上げ。

アニアリ ミニブリーフ

外側についたポケットはすぐ取り出したいスマホ等の収納に便利。

アニアリ ミニブリーフ

金具もなんとオリジナル。ブランド名が刻印されています。

Zak
Zak
大ぶりのファスナーも開きやすいですよ。
アニアリ ミニブリーフ アニアリ ミニブリーフ

内装は迷彩色で統一されており、中身も探しやすいです。

迷彩色のトーンは、カバンとあわせて複数パターンあります

Zak
Zak
高級感ある見た目とあいまって、所有する喜びは大きいですよ!

その豊富なラインナップの全てが、素材・デザイン・価格 ハイレベルでまとまっています

アニアリ(aniary)ミニブリーフケースの感想

こちらの一番の売りは独自性。このフォルム・完成度のバッグは見たことありません!

持ちづらいクラッチは苦手ですが、こちらは持ち手があるので気軽に持ち出せます。

これから薄着の季節ですが、このブリーフケースに財布・スマホ・キーケース等を入れれば、ズボンがパンパンになることもありません

デザイン・機能の高さを考えるとコスパは高いと思います!

Zak
Zak
ブランド(理想と現実)理念に偽りなしですね。

クルマで出かけるときにこれをカバンに持ち込むだけで、リッチでモードな雰囲気を堪能できます。

PCなど大きな荷物は入りませんが、平日・仕事用にはバッグインバッグとしても使えます

土日は単体使いでドレッシーなコーディネートが楽しめますので、1週間ずっと楽しめるバッグですよ。

アニアリ ミニブリーフケースの評価まとめ

・アニアリは、新しいブランドだが、すでに確固たる地位を確立
・独自加工のレザー・金具使いでブランド差別化はばっちり
・見た目だけでなく機能性に配慮した仕切り・ポケット
・豊富なラインナップはどれもデザイン性高く、日本製で丁寧な造り。選ぶ楽しさを教えてくれる
・素材・デザインが高レベルにもかかわらず、値段は3万円台から。本格革鞄としてお値打ちな値段
・特に一番気に入っているのはミニブリーフケース。ほかのブランドにない独自性が一番の魅力!

デザイン・素材・機能性・値段 全てを高いレベルで成立させている稀有なブランド。

最初に見たのは雑誌の紹介記事でしたが、数年間であっという間に大人気ブランドになったのも納得です。

今回特に一押ししたのはミニブリーフですが、仕事向けにも沢山ラインナップがあるので、是非一度お店で見てみてください!

最寄店舗はこちらからご覧になれます。(ただし本ミニブリーフは廃盤になった模様)

これから革鞄を初めて買おうとしている方におすすめですよ!

以上、【アニアリ ミニブリーフケース レビュー】クラッチ感覚で使えるレザーバッグ!をお送りしました。

ではまた。

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