Lemaire SINGLE BREASTED TAILORED JACKET IN DENIMは仕事に最高のカジュアルジャケット。
こんにちは、男の人生を磨くブログ「メンズノート」運営者のZakです。
最近誕生日に購入した、アメリカ駐在中ほぼ毎日着ている一着があります。
カッチリしすぎない、でも子供っぽくない。
私が辿り着いた「大人の抜け感」の正解。
それが、Lemaire(ルメール)のSINGLE BREASTED TAILORED JACKET IN DENIMです。
- オーバーサイズでも品格が落ちないカッティング
- 一日中着ても肩が疲れない
- TシャツからシャツまでOKな汎用性
- デニムの抜け感がテキサスのドレスコードにマッチ
- シンプルで長く着られるデザイン
- 高価
- 完売が早く希望サイズが入手しにくい
- 「脱・スーツ感」を探しているビジネスマン
- 上質なジャケットを長く着たい方
- 海外生活でファッションの軸を問い直したい方
Lemaireとは
フランスを拠点とするラグジュアリーブランド。
クリストフ・ルメールが提案する服は、常に「日常の中の洗練」を体現しています。
引用元:ユニクロ メンズ 殿堂入りアイテムまとめ!【2025年版】
Lemaire SINGLE BREASTED TAILORED JACKET IN DENIMの商品レビュー
概要
| ブランド | Lemaire |
|---|---|
| 商品名 | SINGLE BREASTED TAILORED JACKET IN DENIM |
| 素材 | コットン |
| フィット | オーバーサイズ |
| 価格 | 860USD(Fartech目安) |
引用元:公式商品ページ(Lemaire(ルメール)のSINGLE BREASTED TAILORED JACKET IN DENIM)
LemaireのSingle-breasted Blazerはもともとオーバーサイズのデザインです。
Lサイズだとやや丈が余るリスクはありましたが、ウエストの余裕を優先してLサイズを購入しました。
商品レビュー
Lサイズが唯一変えるFerftechで購入。
着用レビュー
肩はドロップショルダー気味に落ちて、袖は少し長め。
Lemaireのカッティングの力で、白Tシャツやデニムとあわせても十分な完成度が出ます。
レストランやビジネスカジュアルの場に十分対応できますね。
Lemaire SINGLE BREASTED TAILORED JACKET IN DENIMを買った感想

よかった点
- オーバーサイズでも品格が落ちないカッティング
- 一日中着ても肩が疲れない
- TシャツからシャツまでOKな汎用性
- デニムの抜け感がテキサスのドレスコードにマッチ
- シンプルで長く着られるデザイン
アメリカ駐在を機に、私のファッション観は大きな変化を迎えました。
日本では「テーラードジャケットを着れば正解」という安心感がありましたが、アメリカではは時に浮いてしまいます。
ドレスコードを満たしながら、Tシャツに馴染む適度な崩し。袖を通した瞬間に感じた気分が上がる感覚。
ドレスアップしている自分を肯定できる。
また、テキサスらしい、 デイリーな感じとのバランスの中で最高です。
それこそが、この一着が正解である証でした。
邪道なのは承知の上ですが、ボタンを留めたまま椅子に座ると、肩の軽さが違います。
デニムの適度な硬さに支えられて、肩の上にジャケットが乗ってこないのです。これは嬉しい誤算。
これまで着てきたジャケットの中で、一日中着ていて「重さ」や「疲れ」をほとんど感じない初めての一着です。
アメリカは強い冷房が効いているため、常に何かを羽織っていたいという環境に、このジャケットは完璧にフィットしていますよ。
気になる点
- 高価
- 完売が早く希望サイズが入手しにくい
ラグジュアリーブランドのため足が速く、自分のサイズを完売前に購入することが困難です。
中古市場をこまめにチェックすると、手に入るかもしれません。
まとめ
再度アメリカに来なければ、自分のファッションの軸を問い直す機会はなかったかもしれません。
「こうあるべき」という既成概念を外し、環境と自分自身にフィットするものを選ぶ。
このジャケットは、テキサスの地で見つけた大人の自由の形そのものです。
脱・スーツ感を模索している方、あるいは海外生活を機にスタイルを再構築したい方は一度商品ページをのぞいてみてください。
以上、Lemaire(ルメール) デニムジャケットのレビューでした!ではまた。



